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<title>SRCグループ代表 横山剛の「一粒万倍（いちりゅうまんばい）」</title>
<link>http://blog.src-japan.net/</link>
<description>SRCグループ代表の横山剛が、日常の生き方とビジネスパーソンとしての心得を書き綴る実用的エッセイ。
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 <title>SRCグループ代表 横山剛の「一粒万倍（いちりゅうまんばい）」</title>
 <link>http://blog.src-japan.net/</link>
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<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1526476.html">
<title>★No.73【見られたいように見られる方法】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1526476.html</link>
<description>

あなたはどのように見られていますか。



人は必ず「△△のように見られたい」という思いがあります。

特に初めて会う人の前ではその思いがよく生まれます。


格好良く見られたい。
知識が豊富なように見られたい。
真面目に見られたい。
仕事ができるように見られたい...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T00:18:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>あなたはどのように見られていますか。</b><br>
<br>
<br>
<br>
人は必ず「△△のように見られたい」という思いがあります。<br>
<br>
特に初めて会う人の前ではその思いがよく生まれます。<br>
<br>
<br>
格好良く見られたい。<br>
知識が豊富なように見られたい。<br>
真面目に見られたい。<br>
仕事ができるように見られたい。<br>
謙虚に見られたい。<br>
おしゃれに見られたい。<br>
<br>
<br>
さらに、それが発展すると、<br>
<br>
<br>
格好良く見せる。<br>
知識が豊富なように見せる。<br>
真面目に見せる。<br>
仕事ができるように装う。<br>
謙虚さを醸し出す。<br>
その時だけおしゃれをしてみる。<br>
<br>
<br>
と自らを偽るようになっていきます。<br>
<br>
<br>
ところが、「見られたい」という欲望も、<br>
「見せる」という詐欺的行為も殆どの場合簡単に見破られてしまいます。<br>
<br>
<br>
つまり、装っている本人だけがそのことに<br>
気がついていないという喜劇的な現実がそこに存在するのみとなるのです。<br>
<br>
<br>
格好良く生きてきた人は格好良く見えます。<br>
勉強してきた人は知識が豊富に見えます。<br>
真面目な人は真面目に見えます。<br>
仕事ができる人はそのように見えます。<br>
謙虚な人は謙虚にしか見えません。<br>
おしゃれな人はやはり洗練されています。<br>
<br>
<br>
つまりその人そのものを越える見かけなどは存在しないのです。<br>
<br>
<br>
だから私たちは、「見られたい」と思うときは、無理に装う必要はありません。<br>
<br>
<br>
ただ単に「そのように生きる」ということを選択すればよいのです。<br>
<br>
<br>
とても簡単なことだと思いませんか。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1526476" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1516859.html">
<title>★No.72【四十にして惑わぬように】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1516859.html</link>
<description>


惑うことに終わりはないですが。



四十歳は不惑の年と言われます。


「論語」の為政にある言葉で人は四十ともなれば、
ものの道理を理解し惑わないという意味です。


この言葉のように四十になれば惑わずに済むのかと思っていましたが、
果たしてそうはならず、日々惑...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-06-20T15:42:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>惑うことに終わりはないですが。</b><br>
<br>
<br>
<br>
四十歳は不惑の年と言われます。<br>
<br>
<br>
「論語」の為政にある言葉で人は四十ともなれば、<br>
ものの道理を理解し惑わないという意味です。<br>
<br>
<br>
この言葉のように四十になれば惑わずに済むのかと思っていましたが、<br>
果たしてそうはならず、日々惑うことばかりの連続です。<br>
<br>
<br>
実際、いくつになっても惑うことは終わることなく<br>
延々と死ぬまで続くことだと思います。<br>
<br>
<br>
ただ四十にして惑うことがあってはいけないのは、生き方だと思います。<br>
<br>
<br>
漠然と年を重ね、四十になったとき、<br>
<br>
<br>
「これからどうやって生きていくか」<br>
<br>
<br>
てなことを考えても後の祭り。時既に遅しです。<br>
<br>
<br>
四十歳は誰がどう見ても大人です。<br>
ビジネスの世界でも若手という言葉が通用しなくなる歳です。<br>
<br>
<br>
つまり四十の歳になるときには、自分の生き方に惑いがあってはいけません。<br>
<br>
<br>
なぜなら四十になってから生き方や目標を決めても<br>
残された時間でその目的にを成就するには時間が無さ過ぎるからです。<br>
<br>
<br>
四十でも五十でも六十になっても惑うことはいくらでもあると思います。<br>
<br>
<br>
でも生き方だけは惑うことがないよう、<br>
四十までに決めておくことが必要なのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
自分が四十になったとき生き方を決められているか。<br>
<br>
<br>
それをひとつの区切りとして人生設計をしてみるべきだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1461204.html">
<title>★No.71【悲観論バンザイ】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1461204.html</link>
<description>

時代の流れで勝者は変わります。



人が幸せに生きる方法として、「楽観的」であることと言われます。


先々の心配ばかりしていても、心がすさむだけで
決して良いことはないということだと思います。


私はこれを否定するつもりはありません。


確かに何事も悪い方に...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-06-06T12:57:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>時代の流れで勝者は変わります。</b><br>
<br>
<br>
<br>
人が幸せに生きる方法として、「楽観的」であることと言われます。<br>
<br>
<br>
先々の心配ばかりしていても、心がすさむだけで<br>
決して良いことはないということだと思います。<br>
<br>
<br>
私はこれを否定するつもりはありません。<br>
<br>
<br>
確かに何事も悪い方に考えている人と一緒にいると楽しくありませんし、<br>
本当にそうなってしまいそうで、暗い気持ちになったりもします。<br>
<br>
<br>
それでも敢えて私は「悲観的」であることをお勧めしたいと思います。<br>
<br>
<br>
時代の大きな流れの中で捉えていくと、<br>
今までは世界全体が右肩上がりであったと言えると思います。<br>
<br>
<br>
経済は成長し、娯楽は増え、文化は栄えてきました。<br>
<br>
<br>
これからはどうでしょうか。<br>
<br>
<br>
経済は停滞、又は下降しています。<br>
<br>
<br>
娯楽は増え続けていますが、もはや<br>
人間が持つ能力で楽しめる限界に達しようとしています。<br>
<br>
<br>
情報が氾濫しすぎて、何を持って文化なのかすら分からなくなってきました。<br>
<br>
<br>
そして、世界的に少子高齢化が進んでいます。<br>
<br>
<br>
さらに気候変動リスクが高まっています。<br>
（私は地球寒冷化論者なので、温暖化とは言いません）<br>
<br>
<br>
つまりこれからは、世界全体が右肩下がりへ向かっていきます。<br>
<br>
<br>
<br>
全体が右肩上がりの時は、楽観論者が勝利する可能性が高かったと思います。<br>
<br>
<br>
そしてこれからは、<br>
<br>
<br>
全体が右肩下がりであり、悲観論者が勝利する可能性が高まるということです。<br>
<br>
<br>
<br>
「悲観論＝マイナス思考」ではありません。<br>
<br>
<br>
<br>
この先どうなるか、と考えた時に、<br>
「悪くなる」という予想から思考をスタートすると言うことです。<br>
<br>
<br>
その上で、物事を構築していく、そして準備するということです。<br>
<br>
<br>
いつの時代も流れに乗ることが大切なのだと思います。<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1506749.html">
<title>◎No.7【人生とラグビー】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1506749.html</link>
<description>

私はラグビーをやっています。

未だ懲りずに現役です。


それはさておき、


ラグビーという競技は、よく人生そのものに例えられます。


その理由は、


１　基本的に強い者が勝つということ。
　　(他のスポーツに比べると強弱がはっきりしている)

２　楕円形のボール...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-05-31T16:20:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>◎閑話な一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
私はラグビーをやっています。<br>
<br>
未だ懲りずに現役です。<br>
<br>
<br>
それはさておき、<br>
<br>
<br>
ラグビーという競技は、よく人生そのものに例えられます。<br>
<br>
<br>
その理由は、<br>
<br>
<br>
１　基本的に強い者が勝つということ。<br>
　　(他のスポーツに比べると強弱がはっきりしている)<br>
<br>
２　楕円形のボールが思わぬ動きをすることで、<br>
　　ゲーム中には運不運に左右される場面が多々あること。<br>
<br>
３　実力が伯仲している場合は、｢気合い｣とか｢油断｣といった<br>
　　要素で試合結果が左右されること。<br>
<br>
４　ルールや動きが複雑であり、工夫できる要素が<br>
　　非常に多いこと。<br>
<br>
<br>
確かに、人生そのものに似ているような気がします。<br>
<br>
<br>
強くなるために、不断の努力を惜しまず、運不運に一喜一憂することなく、気合いを入れて油断せず、創意工夫を怠らないことが、人生を良い方向に導く王道なのかも知れません。<br>
<br>
<br>
そう考えるとやっぱり人生は結構大変だと思います。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1506749" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1492841.html">
<title>☆No.45【権限や権力】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1492841.html</link>
<description>

権力と権限に磨きをかけると言うこと。



権限を振りかざす。

そんな言葉があります。

権力を手に入れる。

そんな表現があります。


それなりにビジネスマンをやっていると肩書きが付くことで
少なからず権限や権力と言われるものを与えられることがあると思います。
...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-05-09T18:13:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>☆仕事にヒントな一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>権力と権限に磨きをかけると言うこと。</b><br>
<br>
<br>
<br>
権限を振りかざす。<br>
<br>
そんな言葉があります。<br>
<br>
権力を手に入れる。<br>
<br>
そんな表現があります。<br>
<br>
<br>
それなりにビジネスマンをやっていると肩書きが付くことで<br>
少なからず権限や権力と言われるものを与えられることがあると思います。<br>
<br>
<br>
身近なところでは、人事権、決裁権、予算執行権などがあるでしょうか。<br>
<br>
<br>
社長ともなると、その全ての権限を持つことになります。<br>
<br>
<br>
さらに私のように株式の過半数を持つ所謂オーナー社長と<br>
もなれば、株主の監視からも逃れ、全てを自ら決定することが可能になります。<br>
<br>
<br>
そして、人はそういったものを与えられると、<br>
その力を自分自身の所有物だと勘違いしてしまうことがあります。<br>
<br>
<br>
ですから「権限や権力を振りかざす」という愚行に出てしまうのです。<br>
<br>
<br>
結果は火を見るよりも明らかで、早晩その権限は取り上げられ、<br>
またオーナー社長はその会社を失うことになるでしょう。<br>
<br>
<br>
そうならないためにどうするべきか。<br>
<br>
<br>
権限や権力を持ったなら、まず最初に立ち止まって自分自身に伝えることです。<br>
<br>
<br>
「これは得たものではなく預かったものだ」<br>
<br>
<br>
主任であれ社長であれ、その権限と権力は、あなたの属する社会から<br>
あなたへ預けられたものであって、決してあなたのものではありません。<br>
<br>
<br>
預かりものですから、乱暴に扱ってはいけませんし、<br>
また決して壊してはなりません。<br>
<br>
<br>
その権限や権力が輝き続けるように、大切に大切に扱わなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
そしてその権力や権限はあなたの属する組織や<br>
社会のために正しく使用されなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
そうしていくことでその権力や権限にはいっそう<br>
磨きがかかり、永遠にその輝きを増し続けることになるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あなたの権限は輝いていますか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1492841" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1482721.html">
<title>☆No.44【役割は自ら創るもの】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1482721.html</link>
<description>


組織図から飛び出そう




私は普段から、


「人は人として生まれた以上、その役割を自ら創り出さなければならない」


と考えています。


ビジネスの現場で考えてみましょう。


組織の中で、自らの役割を自らの力で創り出して尚かつその役割によって成果を出すことが...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-04-24T21:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>☆仕事にヒントな一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>組織図から飛び出そう</b><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
私は普段から、<br>
<br>
<br>
「人は人として生まれた以上、その役割を自ら創り出さなければならない」<br>
<br>
<br>
と考えています。<br>
<br>
<br>
ビジネスの現場で考えてみましょう。<br>
<br>
<br>
組織の中で、自らの役割を自らの力で創り出して尚かつその役割によって成果を出すことができた人のみがビジネスマンとして成長します。<br>
<br>
<br>
誰もが社長になれるわけでもなく、誰もがトップセールスになれるわけではありません。<br>
<br>
<br>
ただ自らのビジネスにおける守備範囲を、組織図の中に求めることだけは避けなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
成長できないビジネスマンは一様にこう言います。<br>
<br>
<br>
「それは私の仕事ではない」<br>
<br>
<br>
それは誰が決めたのでしょうか。<br>
<br>
<br>
上司ですか？<br>
<br>
または組織図にそう書いてあるからですか？<br>
<br>
与えられた仕事以上のことをするのは損だと思っているからですか？<br>
<br>
<br>
<br>
「それは上司が決めることだ」<br>
<br>
<br>
「それは経営者の仕事だ」<br>
<br>
<br>
「それは他部署の責任だ」<br>
<br>
<br>
<br>
そんな気持ちになったら、立ち止まって考えて下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
自らの役割としてそれを自らの力でこなすことはできないか。<br>
<br>
自らの判断を上司や経営者に納得させることはできないか。<br>
<br>
<br>
自らの役割を自ら創り出す事が成長の原点であることを<br>
心に留めて仕事に取りかかってほしいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>■Twitter始めました。</b><br>
<br>
※フォロワー100人プロジェクトにご協力を(笑)<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1477391.html">
<title>◎No.6【仮面ライダー】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1477391.html</link>
<description>

子供の頃に憧れていたもの



何が正しいか正しくないのか。

何が正義で何が悪なのか。


これらの判断を正確に行うことはとても難しいことです。


同じ事でも立場が変われば真逆の判断がなされます。


法律的には正しくても道義的にはそうとも言えないこともあります。...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-04-17T15:28:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>◎閑話な一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>子供の頃に憧れていたもの</b><br>
<br>
<br>
<br>
何が正しいか正しくないのか。<br>
<br>
何が正義で何が悪なのか。<br>
<br>
<br>
これらの判断を正確に行うことはとても難しいことです。<br>
<br>
<br>
同じ事でも立場が変われば真逆の判断がなされます。<br>
<br>
<br>
法律的には正しくても道義的にはそうとも言えないこともあります。<br>
<br>
<br>
嘘にも良い嘘と悪い嘘があるように思います。<br>
<br>
<br>
そこで私は、それらを正確に判断する方法を考えてみました。<br>
<br>
<br>
<br>
例えば多数決。<br>
<br>
<br>
<br>
いわゆる民主主義社会ではこれが原則とされています。<br>
<br>
<br>
ところがこれは、多数にとっては良い結果ですが、少数にとっては悪い結果です。<br>
<br>
<br>
つまり多数決は、良い悪いの判断基準ではありません。<br>
<br>
<br>
そう考えると他の方法で決めても同じ事が言えますね。<br>
<br>
<br>
<br>
難しい。<br>
<br>
<br>
<br>
最近の私は、「正義が勝つ」という昔ながらの言葉が良く頭をよぎります。<br>
<br>
<br>
では、その正義は何にとっての正義なのか。<br>
<br>
<br>
それは本当に正義なのか。<br>
<br>
<br>
<br>
そこで思いついたのは「仮面ライダー」です。<br>
<br>
<br>
私の世代的には100％の正義というとやはり「仮面ライダー」です。<br>
<br>
<br>
仮面ライダーは100％「正義」で、、ショッカーは100％「悪」ですね。<br>
<br>
<br>
子供の頃は「仮面ライダー」になりたいと思っていました。<br>
<br>
<br>
果たして今私は「仮面ライダー」になっているのでしょうか。<br>
<br>
<br>
思い込みをせず、自問自答しながら進んでいきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ふと今「仮面ライダー」って変なネーミングだなと思いました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1453729.html">
<title>★No.70【働く覚悟か楽しみか】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1453729.html</link>
<description>

仕事の出来る期間は長ければ長い程良いのです。


昨今、年金に関するテーマがマスコミなどで大きく取り上げられ、関心も非常に高くなっています。


そこでよく議論されているのが、何歳からいくらもらえるのか。


といった内容です。


つまり仕事を引退...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-03-21T15:13:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>仕事の出来る期間は長ければ長い程良いのです。</b><br>
<br>
<br>
昨今、年金に関するテーマがマスコミなどで大きく取り上げられ、関心も非常に高くなっています。<br>
<br>
<br>
そこでよく議論されているのが、何歳からいくらもらえるのか。<br>
<br>
<br>
といった内容です。<br>
<br>
<br>
つまり仕事を引退した後に楽隠居が出来るのどうかという問題に終始します。<br>
<br>
<br>
<br>
仕事柄、私は60歳以上のビジネスマンの方々ともお会いして話を聞かせて頂く機会も少なからずあります。<br>
<br>
<br>
そ殆ど方に対して、あと数年で定年を迎えられるのが非常にもったいなく思います。<br>
<br>
<br>
気力や行動力、長く深い経験をしてした独特の雰囲気、多大なる尊敬に値する考え方など、ぼちぼち年金をもらいながら生活するなどということはとても想像が出来ません。<br>
<br>
<br>
彼らがあと数年でリタイヤし、年金生活者になってしまうことは、国家的な損失と言っても良いでしょう。<br>
<br>
<br>
早期の制度的な改善が求められます。<br>
<br>
<br>
ただ、何れにしても。<br>
<br>
<br>
あと数十年先には、70歳であろうが80歳であろうが、働かなくてはならない時代がやってきます。<br>
<br>
<br>
国家の財政的に年金額が減ることは確実であることもありますが、それにプラスして絶対的な労働力の不足が起こってくるからです。<br>
<br>
<br>
といいつつ、このことが起こる重要な要素はこういった外的要素によるものではないと私は思っています、<br>
<br>
<br>
それは、それなりに年をとってもまだまだ働きたいという意欲のある人が大幅に増えてくるだろうと言うことです。<br>
<br>
<br>
冒頭の繰り返しになりますが、楽隠居が本当に人が望む姿なのでしょうか。<br>
<br>
<br>
わたしたちはあと何年働けるのか。<br>
<br>
<br>
その期間が長ければ長い程、充実した人生を送ることの出来る期間が延びるのではないのでしょうか。<br>
<br>
<br>
定年などのように年齢で仕事期間を計るのではなく、「気力」「体力」「能力」で計るべきであり、年齢に全く関係なくそのレベルに応じた報酬を得られるような仕組みを構築するべきなのです。<br>
<br>
<br>
年齢で計る定年制度そのものを撤廃しなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
これからの時代は、定年まで働くという辛い覚悟をするのではなく、どれだけ長く働けるかを楽しみに考えながら過ごすことができるように自分の仕事を創りあげていく必要があると思います。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1453729" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1445852.html">
<title>☆No.43【仕事力のモノサシ】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1445852.html</link>
<description>


仕事力は才能を越える事ができます。



仕事をする力には様々な種類が挙げられます。


営業力
企画力
行動力
指導力
統率力
会話力


そんな中で私が最も重視したい「力」は、「意思力」です。


人が生まれながらに持っている力にはそれなりの差...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T14:43:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>☆仕事にヒントな一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>仕事力は才能を越える事ができます。</b><br>
<br>
<br>
<br>
仕事をする力には様々な種類が挙げられます。<br>
<br>
<br>
営業力<br>
企画力<br>
行動力<br>
指導力<br>
統率力<br>
会話力<br>
<br>
<br>
そんな中で私が最も重視したい「力」は、「意思力」です。<br>
<br>
<br>
人が生まれながらに持っている力にはそれなりの差があり、努力によって埋められないものあることは事実です。<br>
<br>
<br>
但し、ビジネスの現場における仕事をする力は、生まれながらの力を超越することが珍しくありません。<br>
<br>
<br>
どこでそのような差が生まれるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
人は大きく変わるもので、昨日まで仕事レベルの低かった人が、今日になると見違えるようにバリバリのビジネスマンになっていたりします。<br>
<br>
<br>
そこでその差を生み出すモノ、それが「意思力」です。<br>
<br>
<br>
ここで気をつけなければならないことは、「意思力」は「やる気」とは違うと言うことです。<br>
<br>
<br>
急に妙なテンションだけを上げて、張り切りだしても邪魔になるだけです。<br>
<br>
<br>
しかも「やる気」はそもそもの問題で、やる気がない人は仕事をしてはいけません。もし「やる気」無しに仕事をしている人がいれば、それは組織や社会にとって罪悪にしかなりませんので即刻仕事を辞めるようにして下さい。<br>
<br>
<br>
そこで重要なのは「意思力」ということになります。<br>
<br>
<br>
「意思力」とは具体的にどのように力を発揮して成果を残すか。つまりより良い結果を残すための明確なイメージを持って仕事に取り組むと言うことです。<br>
<br>
<br>
与えられた仕事に対して与えられたとおりに「やる気」を出して取り組むことは当然のことであり、それに加えて顧客や組織の役に立つために自らを研鑽し、求められる以上の結果を残していくことを目指すのが「意思力」です。<br>
<br>
<br>
「意思力」によって生まれる差は、その人の生まれながらに持つ力の差を大きく越える結果をもたらします。<br>
<br>
<br>
才能なんか無くても嘆くことはありません。明確な「意思力」を持って仕事に取り組めばそしてそれが「仕事力」の差となり、その結果、あなたを優秀なビジネスマンに育んでいくことでしょう。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1445852" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1441090.html">
<title>★No.69【未来を手に入れる】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1441090.html</link>
<description>

未来を手に入れること、できます。



旬な話題を。


高橋大輔は銅メダル。織田信成は７位入賞。


個人的には何れも素晴らしい結果だと思いますが、明らかに世間の評価も彼ら自身の満足度にも雲泥の差があります。


それは天国と地獄程の差があると言っても言い過ぎでは...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T16:58:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>未来を手に入れること、できます</b>。<br>
<br>
<br>
<br>
旬な話題を。<br>
<br>
<br>
高橋大輔は銅メダル。織田信成は７位入賞。<br>
<br>
<br>
個人的には何れも素晴らしい結果だと思いますが、明らかに世間の評価も彼ら自身の満足度にも雲泥の差があります。<br>
<br>
<br>
それは天国と地獄程の差があると言っても言い過ぎではないようにも思えます。<br>
<br>
<br>
高橋大輔には賞賛と満足。織田信成には同情と後悔。<br>
<br>
<br>
この差はどこから生まれたのでしょうか。<br>
<br>
<br>
実はこの二人の思考には決定的な差があるのです。<br>
<br>
<br>
もちろん私自身は、この二人と話をしたこともなければ、実物を見たことさえありません。<br>
<br>
<br>
しかし、テレビのインタビューで決定的な二人の差を感じ、何れはこのような結果になるであろう事は、彼らの考え方の中にあったことが分かってきました。<br>
<br>
<br>
高橋大輔が、４回転ジャンプを失敗し、演技を終了したとき、実況アナウンサーは、<br>
<br>
「４回転ジャンプの失敗から見事立て直して高得点を獲得した」と評しました。<br>
<br>
しかし、本人は演技後のインタビューで、<br>
<br>
「４回転ジャンプを失敗することを想定した練習もしていたので、その後の演技に集中できました」と答えています。<br>
<br>
<br>
つまり、彼は、「立て直した」のではなく、単に「想定の範囲内」であったに過ぎないのです。<br>
<br>
<br>
高橋大輔の演技は、自ら想定する未来の中に収まりました。<br>
<br>
<br>
もし彼が４回転ジャンプの失敗を想定していなかったなら。<br>
<br>
<br>
結果は想像に難くありません。<br>
<br>
<br>
<br>
そして織田信成は、競技の前に既に靴紐が切れており、応急処置をしています。理由は、「感覚が狂うのが嫌だったから」です。<br>
<br>
<br>
一流のアスリートの感覚はちょっとしたことで狂うものでしょうから、この判断は正しいものだったのだろうと個人的には理解しています。<br>
<br>
<br>
では、彼は、「競技中に靴紐が切れたらどうするか」というところまで想定していたのでしょうか。<br>
<br>
<br>
後のインタビューからは、そのような準備をしていたといった発言は聞くことは出来ませんでした。<br>
<br>
<br>
織田信成の演技は、想定する未来以外の結果となりました。<br>
<br>
<br>
もし彼が靴紐が切れることを想定していたら。<br>
<br>
感覚よりも切れないことを優先して交換するか、切れても後悔しない覚悟を持って演技に挑んでいたことでしょう。<br>
<br>
<br>
私たちが生きていく中で、何かに挑戦するとき、また、何かを判断するとき、最も悪い結果から最も良い結果まで、そんなに多くの幅があるわけではありません。<br>
<br>
<br>
殆どの場合、その結果如何でどうなるかは想像できる範囲内だと思います。<br>
<br>
<br>
重要な挑戦や判断を行うときに重要なこと。<br>
<br>
<br>
それは考えうる未来を想定して、対応できる準備をしておくことです。<br>
<br>
<br>
挑戦や判断が重要であればある程、人は動揺し、緊張し、また失敗を恐れます。<br>
<br>
<br>
そんな時にこそ、あらゆる場合を想定して準備をしておくこと。特に失敗したときの心の準備が重要です。<br>
<br>
<br>
先回りして、考え得る未来を手中に収めておくことで、より成功への確率が高まっていくことでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>■Twitter始めました。</b><br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1432871.html">
<title>★No.68【建前が本音であること】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1432871.html</link>
<description>


意見の違いはストレスではなく楽しみなのです。



人には建前と本音があるというのが一般的な考え方です。


しかし、私には、建前と本音は殆どありません。


こんなふうに書くと、まるで私が、自分自身をまるで聖人君子かのごとく喧伝しているように思わ...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T23:28:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>意見の違いはストレスではなく楽しみなのです。</b><br>
<br>
<br>
<br>
人には建前と本音があるというのが一般的な考え方です。<br>
<br>
<br>
しかし、私には、建前と本音は殆どありません。<br>
<br>
<br>
こんなふうに書くと、まるで私が、自分自身をまるで聖人君子かのごとく喧伝しているように思われるかも知れませんが、当然ながらそうではありませんし、残念ながら聖人君子にはほど遠い人間です。<br>
<br>
<br>
では、なぜ建前と本音が無いのでしょうか。<br>
<br>
<br>
例えば、ある一つの問題にＡという考え方とＢという考え方があるとしましょう。<br>
<br>
<br>
私はＡを主張する人の前では、そのＡに賛同し、Ｂを主張する人にはＢを賛同するということが良くあります。<br>
<br>
<br>
見方によっては、お調子者とか八方美人といったところでしょうか。<br>
<br>
<br>
ところが私がある意見に賛同するときには、殆どの場合その意見に心から賛同しています。<br>
<br>
<br>
その理由は、自分自身の意見がどうであれ、その人の生き方や価値観、さらには目指す目的によって考え方が異なることは明白であることを常に意識をしているからです。<br>
<br>
<br>
また別のシーンでは、<br>
<br>
<br>
公的な場である意見に同意しながら、その後の気の置けない仲間達との会合で、その意見を否定するようなことを言っていることもあります。<br>
<br>
<br>
これも同じくどちらも本音です。<br>
<br>
<br>
つまり私自身の中でも一つの問題に対して常に２通り以上の考え方を持っているということなのです。<br>
<br>
<br>
一つの意見や方針は、何を目的にするかによって答えは異なります。また目的は同じでもその達成に向けての手法によって考え方は全く違います。<br>
<br>
<br>
そう考えると、人の意見を否定すること自体が、無意味だとも言えます。<br>
<br>
<br>
人の意見を否定すると、相当なエネルギーが必要ですし、否定される側もエネルギーを消費します。<br>
<br>
<br>
ですから、意見が食い違うときは、否定するのではなく、全てを肯定することから始めてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
そして、なぜその意見を持っているのかをじっくりと聞き、分からないところは納得できるまで質問していくのです。<br>
<br>
<br>
そうすることで人の話は自分の考えを決定づける為の貴重な素材として、あなたの考えを醸成させる糧になります。<br>
<br>
<br>
そして実際の行動においてどれを選択するかということだけは、自分自身の責任で決めればよいのです。<br>
<br>
<br>
意見の違いを楽しむ余裕があれば、考え方の異なる人たちとの会合もとても楽しく価値あるものになっていくことでしょう。<br>
<br>
<br>
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<br>
有名人ではないと、なかなかフォロワーが集まらないようですが、個人的にフォロワー100人を目指してつぶやいてみたいと思います。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1429036.html">
<title>★No.67【火中の栗を拾え】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1429036.html</link>
<description>


火中の栗は放っておくと灰になります。



「火中の栗を拾う」という言葉は日常的に良く耳にします。



「自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すたとえ」「他人の利益のために危険をおかして、ばかなめにあうこと」といったような意味として辞書に書いてあり...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T23:27:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>火中の栗は放っておくと灰になります。</b><br>
<br>
<br>
<br>
「火中の栗を拾う」という言葉は日常的に良く耳にします。<br>
<br>
<br>
<br>
「自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すたとえ」「他人の利益のために危険をおかして、ばかなめにあうこと」といったような意味として辞書に書いてあります。<br>
<br>
<br>
ラ フォンテーヌの寓話をもとにしているということです。<br>
<br>
<br>
それはともかくとして、「なんでわざわざそんなことするねん」と関西弁で思いっきりつっこまれてしまうようなことに、敢えて取り組むと言うことを私は推奨しています。<br>
<br>
<br>
推奨していると言っても、一部の辞書の言葉の意味にあるように「ばかなめにあうこと」が可能性として高く存在しますから、表だって勧めると言ったことはありません。<br>
<br>
<br>
あくまで心の中で推奨し、そして火中の栗を拾う行為を行う人を尊敬します。<br>
<br>
<br>
もちろん結果として、寓話の猫のように火傷をしてしまうこともあるでしょう。<br>
<br>
<br>
ただその勇気をもってリスクを取る行為が、結果的に人のためになり、多少の火傷をしてもその経験が自分自身の糧になることがあると思います。<br>
<br>
<br>
もちろんただ単に火傷をするだけで、結果的に後悔だけが残るということもあるでしょう。<br>
<br>
<br>
それでも何度も懲りずに拾うことで、稀にとっても美味しい栗を人に振る舞ったり自分自身でもそれを食べることもできるのではないかと思っています。<br>
<br>
<br>
逆に拾わなければその栗は、灰になってしまいます。<br>
<br>
<br>
当然ですが、拾い方には工夫は必要です。間違っても何の準備も工夫もなく火の中に素手で突っ込んではいけません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1423344.html">
<title>☆No.42【仕事力と孤独感】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1423344.html</link>
<description>


孤独感を恐れては自らを成長に導けないのです。



一般に仕事の出来る人は、人よりも先を進んでいきます。


例えばビジネスで人より前を走るためには、


より多くの行動をします。

より多くの工夫をします。

さらに新たな取り組みに挑戦します。
...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T23:56:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>☆仕事にヒントな一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>孤独感を恐れては自らを成長に導けないのです。</b><br>
<br>
<br>
<br>
一般に仕事の出来る人は、人よりも先を進んでいきます。<br>
<br>
<br>
例えばビジネスで人より前を走るためには、<br>
<br>
<br>
より多くの行動をします。<br>
<br>
より多くの工夫をします。<br>
<br>
さらに新たな取り組みに挑戦します。<br>
<br>
<br>
これが継続して出来ることと、それに加えて結果を残すセンスが伴えば、いわゆる仕事が出来る人と認識されます。<br>
<br>
<br>
上記のどれを取ってみても、周りと一緒に仲良くできることはありません。<br>
<br>
<br>
仕事では、前に出れば出る程、孤独感が生まれます。<br>
<br>
<br>
仲間が減っていくような錯覚に陥ります。<br>
<br>
<br>
つまり、本当に仕事ができるようなるには、この孤独感に打ち勝つことが必要です。<br>
<br>
<br>
優秀なビジネスマンになろうとすればする程、この孤独感レベルは増していくことでしょう。<br>
<br>
<br>
ところが、この孤独感に打ち勝って、自らのステージを引き上げることができれば、そこに新たな仲間が存在することに気がつくはずです。<br>
<br>
<br>
自分と同じように孤独感に打ち勝ってきた素晴らしい仲間に出会えるのです。<br>
<br>
<br>
この仲間は、孤独感に打ち勝てなかった過去の仲間達とは比べものにならない満足感をあなたに与えてくれることでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
ビジネスマンとしての成長はこの繰り返しだと言って良いと思います。<br>
<br>
<br>
つまりさらに自らのステージを高めるためには、新たに出会った仲間達と別れを告げて再度孤独感と戦う覚悟が必要です。<br>
<br>
<br>
その戦いが、困難であればある程、次のステージにおける出会いの満足感は高まっていきます。<br>
<br>
<br>
逆に言えば、孤独感を恐れ、失うことを恐れた時点でビジネスマンとしての成長は止まるということになります。<br>
<br>
<br>
「失う覚悟」と「得る希望」が成長の原点なのです。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1423344" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1418493.html">
<title>★no.66【ときに太陽を考える】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1418493.html</link>
<description>



悩み、時々、太陽。



日々様々なことが起こります。

その殆どが自分の思い通りになることではなく、ストレスの原因になっていきます。

時にはそんな自分の存在を嘆くようなこともあるでしょう。


仕事がうまくいかない。

失恋した。

努力が実...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-01-13T23:59:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
<b>悩み、時々、太陽。</b><br>
<br>
<br>
<br>
日々様々なことが起こります。<br>
<br>
その殆どが自分の思い通りになることではなく、ストレスの原因になっていきます。<br>
<br>
時にはそんな自分の存在を嘆くようなこともあるでしょう。<br>
<br>
<br>
仕事がうまくいかない。<br>
<br>
失恋した。<br>
<br>
努力が実らない。<br>
<br>
受験に失敗した。<br>
<br>
将来が不安だ。<br>
<br>
友達に裏切られた。<br>
<br>
上司とそりが合わない。<br>
<br>
<br>
このようなことで落ち込んだときに、私は太陽について考える事にしています。<br>
<br>
想像も出来ない程の大きさの物体が、まったくエネルギーを補給されるこなく、何十億年も燃え続けている。<br>
<br>
<br>
この何とも言えない壮大なスケール。<br>
<br>
<br>
これに比較すれば、自分の悩みなど、砂粒ひとつの存在価値すらありません。<br>
<br>
しかも私たちは、その太陽という想像を絶するとてつもないものによってかろうじて生かされている、とても小さく弱い存在に過ぎません。<br>
<br>
そう思えば、日々感謝の気持ち意外に湧いてくる感情はないのではと思います。<br>
<br>
<br>
私は宗教家ではありませんから、日々太陽に感謝しようと呼びかけているのではありません。<br>
<br>
<br>
ただ、時々、太陽に思いをめぐらせることで、自分自身の悩みの馬鹿馬鹿しさに気がつくことも悪くない事だと思いませんか。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1418493" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.src-japan.net/archives/1413776.html">
<title>★No.65【「誠実に」さらに「誠実に」】</title>
<link>http://blog.src-japan.net/archives/1413776.html</link>
<description>


「誠実さ」が「生きやすさ」につながる。



新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


新年最初のテーマは、誠実に生きること。です。

人の生き方として私はこれがいちばん生きやすいと思っています。


具体的には、人に対...</description>
<dc:creator>srcblog01</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T18:12:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>★日々良く生きる一粒</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>「誠実さ」が「生きやすさ」につながる。</b><br>
<br>
<br>
<br>
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
新年最初のテーマは、誠実に生きること。です。<br>
<br>
人の生き方として私はこれがいちばん生きやすいと思っています。<br>
<br>
<br>
具体的には、人に対して誠実であることです。人のことを心から思いやり、嘘偽りなく接するということです。<br>
<br>
<br>
これはなかなか難しい。<br>
<br>
<br>
人と接するときは、必ず自分自身にとって有利になるように考え、行動し、時には嘘をついてでも自分の思い通りにしようと思ってしまいます。<br>
<br>
<br>
また逆にこちらは誠実に行動していても、相手が自分を陥れたり騙したりすることで、こちらの誠実さが萎えてしまうこともあります。<br>
<br>
<br>
でも、どのようなことがあっても、誠実さを失わないことが、生きやすいと私は思っています。<br>
<br>
<br>
人はよくストレスを感じます。<br>
<br>
<br>
あなたが感じるストレスの中には、自分を有利に導く為に、人に対して誠実さを失ってしまったときに大きく感じるものがありませんか。<br>
<br>
<br>
逆に自らの誠実さに完全な自信があれば、どのような精神的な仕打ちを受けても、意外と平気でいられます。<br>
<br>
<br>
それは自らの考え、行動に、曇りがないからです。<br>
<br>
<br>
自分自身の誠実さに常に自信を持つことができれば、日常におけるストレスの大部分は解消していくことでしょう。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2752102&name=srcblog01&pid=1413776" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
