2010年05月31日

◎No.7【人生とラグビー】



私はラグビーをやっています。

未だ懲りずに現役です。


それはさておき、


ラグビーという競技は、よく人生そのものに例えられます。


その理由は、


1 基本的に強い者が勝つということ。
  (他のスポーツに比べると強弱がはっきりしている)

2 楕円形のボールが思わぬ動きをすることで、
  ゲーム中には運不運に左右される場面が多々あること。

3 実力が伯仲している場合は、「気合い」とか「油断」といった
  要素で試合結果が左右されること。

4 ルールや動きが複雑であり、工夫できる要素が
  非常に多いこと。


確かに、人生そのものに似ているような気がします。


強くなるために、不断の努力を惜しまず、運不運に一喜一憂することなく、気合いを入れて油断せず、創意工夫を怠らないことが、人生を良い方向に導く王道なのかも知れません。


そう考えるとやっぱり人生は結構大変だと思います。



srcblog01 at 16:20◎閑話な一粒 
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