2010年04月17日
◎No.6【仮面ライダー】
子供の頃に憧れていたもの
何が正しいか正しくないのか。
何が正義で何が悪なのか。
これらの判断を正確に行うことはとても難しいことです。
同じ事でも立場が変われば真逆の判断がなされます。
法律的には正しくても道義的にはそうとも言えないこともあります。
嘘にも良い嘘と悪い嘘があるように思います。
そこで私は、それらを正確に判断する方法を考えてみました。
例えば多数決。
いわゆる民主主義社会ではこれが原則とされています。
ところがこれは、多数にとっては良い結果ですが、少数にとっては悪い結果です。
つまり多数決は、良い悪いの判断基準ではありません。
そう考えると他の方法で決めても同じ事が言えますね。
難しい。
最近の私は、「正義が勝つ」という昔ながらの言葉が良く頭をよぎります。
では、その正義は何にとっての正義なのか。
それは本当に正義なのか。
そこで思いついたのは「仮面ライダー」です。
私の世代的には100%の正義というとやはり「仮面ライダー」です。
仮面ライダーは100%「正義」で、、ショッカーは100%「悪」ですね。
子供の頃は「仮面ライダー」になりたいと思っていました。
果たして今私は「仮面ライダー」になっているのでしょうか。
思い込みをせず、自問自答しながら進んでいきたいと思います。
ふと今「仮面ライダー」って変なネーミングだなと思いました。
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