2010年01月21日

☆No.42【仕事力と孤独感】




孤独感を恐れては自らを成長に導けないのです。



一般に仕事の出来る人は、人よりも先を進んでいきます。


例えばビジネスで人より前を走るためには、


より多くの行動をします。

より多くの工夫をします。

さらに新たな取り組みに挑戦します。


これが継続して出来ることと、それに加えて結果を残すセンスが伴えば、いわゆる仕事が出来る人と認識されます。


上記のどれを取ってみても、周りと一緒に仲良くできることはありません。


仕事では、前に出れば出る程、孤独感が生まれます。


仲間が減っていくような錯覚に陥ります。


つまり、本当に仕事ができるようなるには、この孤独感に打ち勝つことが必要です。


優秀なビジネスマンになろうとすればする程、この孤独感レベルは増していくことでしょう。


ところが、この孤独感に打ち勝って、自らのステージを引き上げることができれば、そこに新たな仲間が存在することに気がつくはずです。


自分と同じように孤独感に打ち勝ってきた素晴らしい仲間に出会えるのです。


この仲間は、孤独感に打ち勝てなかった過去の仲間達とは比べものにならない満足感をあなたに与えてくれることでしょう。



ビジネスマンとしての成長はこの繰り返しだと言って良いと思います。


つまりさらに自らのステージを高めるためには、新たに出会った仲間達と別れを告げて再度孤独感と戦う覚悟が必要です。


その戦いが、困難であればある程、次のステージにおける出会いの満足感は高まっていきます。


逆に言えば、孤独感を恐れ、失うことを恐れた時点でビジネスマンとしての成長は止まるということになります。


「失う覚悟」と「得る希望」が成長の原点なのです。




※このアドレスは横山本人に直接届きます。できる限り返信させて頂きます。
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