2010年01月13日

★no.66【ときに太陽を考える】





悩み、時々、太陽。



日々様々なことが起こります。

その殆どが自分の思い通りになることではなく、ストレスの原因になっていきます。

時にはそんな自分の存在を嘆くようなこともあるでしょう。


仕事がうまくいかない。

失恋した。

努力が実らない。

受験に失敗した。

将来が不安だ。

友達に裏切られた。

上司とそりが合わない。


このようなことで落ち込んだときに、私は太陽について考える事にしています。

想像も出来ない程の大きさの物体が、まったくエネルギーを補給されるこなく、何十億年も燃え続けている。


この何とも言えない壮大なスケール。


これに比較すれば、自分の悩みなど、砂粒ひとつの存在価値すらありません。

しかも私たちは、その太陽という想像を絶するとてつもないものによってかろうじて生かされている、とても小さく弱い存在に過ぎません。

そう思えば、日々感謝の気持ち意外に湧いてくる感情はないのではと思います。


私は宗教家ではありませんから、日々太陽に感謝しようと呼びかけているのではありません。


ただ、時々、太陽に思いをめぐらせることで、自分自身の悩みの馬鹿馬鹿しさに気がつくことも悪くない事だと思いませんか。



※このアドレスは横山本人に直接届きます。できる限り返信させて頂きます。
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