2009年07月04日

☆No.36【成功者になる可能性の見分け方】




成功するか失敗するか。その違いはとても単純なことです。


ある人がビジネスマンとして一定の成功を収める可能性が高いか低いか。

実のところこれを見極めるのは比較的簡単です。


分かりやすく確実な要素を一つ挙げてみたいと思います。それは、


【同じ給与でより多くの仕事を与えられたときにどう思うか】


ということです。


あなたはどう考えますか?

「同じ給与なのだから、働いた分損している」

と思いましたか?


それとも、

「それだけ期待されているということだから嬉しい」

「仕事が増えればその分成長できる」

「仕事は多い方が、時間が早く経つから良い」

「仕事は楽しいので増えれば増える程良い」

「これをこなすことができれば認められて給与が上がるかも」

などと考えましたか。


どちらにビジネスマンとして一定の成功を収めるための素養があるかは言うまでもありません。

ただ、私自身が経営者であるが故、このようなことを書くと、「労働強化を目指している搾取型の経営者だ」と一部の方から時代錯誤とも言える指摘を受けそうです。


でもよく考えてみて下さい。


会社という組織に所属するひとりひとりが、ビジネスマンとして成功できる素養を身につけていれば、必然的にその組織は発展し、結果的としてそこで働く皆に大きな利益を還元できます。

もちろんそれは経営者自身にとっても同です。

つまり現代の経営にとって、従業員の幸せ(物心両面で満足を得ること)は、経営者の幸せと同義でなくてはなりませんし、またそれは必然でもあるのです。


経営者も含めて、全員がビジネスマンとして成功する素養を身につけていること。


永続的に発展する組織とはこんな組織です。